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ごあいさつ


あさい こういち 1956年生まれ
中央大学商学部卒業後、数社の職歴を経て当時2店舗だった椛蛹ヒ屋に就職、
社長と二人三脚で2001年ジャスダックに株式公開。その後退社独立。
「手しおごはん玄」「牡蠣と魚 海宝」の経営、上海 「日本料理善知鳥」の経営、現在に至る。
日本経済の厳しい中、飲食店もご多分にもれず不況にあえいでいるお店も多い昨今です。私の知る限り飲食店の不況はバブル崩壊後はもちろんのこと2002年の日韓合同ワールドカップから更に悪くなった記憶があります。それ以来非常に厳しい状況が延々と続いています。もちろんそんな中でも頑張っている企業もありますが。
飲食店はもともと薄利多売な商売であります。1店舗で帳尻を合わせるのは非常に難しいためにどうしても複数店舗を経営せざるを得ないのです。
しかし1店舗当たりの投資金額も決して安価なものではなくその投資を回収するには早くて4〜5年、中には7年、8年掛っても回収できない。最悪は途中で経営続行を断念せざるおえないケースもあります。これが今の日本の状況と思います。

国内の飲食店は依然非常に厳しい状況が延々と続いています。

近年中国は、日本では考えられない成長率を遂げています。
もし同じ金額を投資するなら元気でパワフルな中国はいかがでしょうか?
一昨年まではGDP成長率が二桁、昨年あたりでも9%という日本では考えられない成長率を遂げています。
今の中国は日本の高度経済成長期をかつて日本が歩んだ速度の数倍の早さで駆け上がっているという感じです。ものすごいエネルギーを街全体から感じることができます。ここ数年で上海の飲食店のハードルも高くなってきていますが日本に比べればまだまだビジネスチャンスは幾らでもあると思います。
確かに中国での実際のビジネス展開では文化、習慣、考え方の違いなどから多くの困難を伴います。これらの困難も併せて楽しむ気持ちをお持ちの方は御自分の夢に向かってチャレンジされたらいかがですか?
私共がしっかりとサポートさせて頂きます。






